自社SaaS開発 / AIプロダクトの技術相談

Swift-Triad.

現場で運用を支えるエンジニアが、自らプロダクトを作る会社です。

IT業界で14年以上。大手SIerグループで、エンタープライズのインフラ・セキュリティ運用を中心に担ってきました。 その知見を土台に、AIを活用した自社SaaS「Swift-Slide」を開発・運用しています。

Swift-Slideを見る
実務経験
14年以上
専門領域
インフラ / セキュリティ / AI
自社SaaS
先行公開中

自社プロダクト

Swift-Slide

先行公開中

生成AIが作ったスライドは、あと一歩の手直しができない。Swift-Slideは、その一点を解決するツールです。

NotebookLM(現 Gemini Notebook)などの生成AIが出力したPDFスライドやインフォグラフィックは、画像化されているためテキストを編集できません。 Swift-Slideは、AI Inpaintingで元画像から文字を除去して背景を復元し、OCRで読み取ったテキストを編集可能なオブジェクトとして再配置。 PowerPoint(PPTX)としてそのまま書き出せます。

現在、先行公開中です。正式ローンチに向けて最終調整を進めています。

製品サイトを見る swift-slide.com サイトはご覧いただけます。アカウント登録は順次開放予定で、現在はウェイトリストへの事前登録を受付中です。
変換デモ ハンドルをドラッグして比較
AIでテキストだけを除去したスライド画像。イラスト・図形・配色は元のまま残っている 元のスライド テキスト除去後

実際にSwift-Slideで処理した結果です。AIがデザインを保ったまま、テキストだけを除去していることが分かります。

swift-slide.com
Swift-Slideのエディタ画面。除去した文字が編集可能なテキストボックスとして再配置され、テキスト追加・消しゴム(背景修復)・元画像挿入などのツールと使い方ガイドが表示されている

エディタ画面(実際の動作画面)

剥がした文字は、編集できるテキストとして再配置

OCRで読み取った文字列を、復元した背景の元の位置に自動で重ねます。 Webエディタ上で内容・位置・フォントを調整して、PPTXとしてダウンロード。 PowerPointでの再編集も可能です。

PDFからPPTXまで、4ステップ

  1. アップロード

    生成AIが出力したPDF・画像ファイルをそのままアップロード。

  2. AIテキスト除去

    OCRで文字を認識し、AI画像修復(Inpainting)で元のデザインを損なわずにテキストだけを除去。

  3. プレビュー編集

    Web上でテキストボックスの位置・内容・フォントを自由に調整。

  4. PPTXダウンロード

    編集結果をPPTXとして出力。あとは通常のPowerPointファイルとして扱えます。

実運用テストでの変換実績

1,000ページ以上

処理成功率(同テスト)

100%

変換速度(100ページ超のPDFを一括処理)

約4

※ 2026年7月時点の実測値。変換速度は100ページ超のPDFを一括処理(バッチ処理)した際の実測例です。処理成功率は変換処理が完了した割合です。 まれに文字の消し漏れやアイコンの誤検出が起きることがありますが、 エディタの「消しゴム(背景修復)」「元画像挿入」機能でその場で修正できます。

処理パイプライン — すべてサーバーサイドで完結し、元ファイルは変換完了後に自動削除

アップロード PDF・画像
OCR 文字認識 エンタープライズ向けクラウドAI
分類・スタイル推定 生成AI (LLM)
背景復元 (Inpainting) AI画像修復モデル
再配置・PPTX生成 サーバーレス処理基盤

外部処理基盤(サブプロセッサ)の詳細は、Swift-Slide のプライバシーポリシーにて開示しています。

OCR・AI画像処理パイプライン、決済(Stripe)、多言語対応、クラウドインフラの運用設計まで、 企画から実装・運用までを一貫して自社で構築しています。

技術スタック: Next.js / React / TypeScript ・ FastAPI / Python ・ Supabase / PostgreSQL ・ Google Cloud Run / Cloud Tasks ・ GPUクラウド基盤 ・ Stripe

事業内容

提供サービス

事業の主軸は、自社SaaS「Swift-Slide」の開発・運営です。 フルタイムの受託開発は行わず、自社プロダクトで培った実務知見を活かした単発の技術相談のみ、少数限定でお受けしています。

AIプロダクト開発・導入の技術相談(単発)

自社SaaS「Swift-Slide」の企画・開発・運用(OCR/AI画像処理パイプライン、クラウド運用、課金・多言語対応)で得た実務知見をもとに、AI活用プロダクトの開発・導入に関する壁打ち・相談を単発でお受けします。

単発・スポット ・ AI活用SaaS / プロダクト開発

※現在は自社プロダクトの開発・運営を優先しているため、少数限定での対応となります。

対応範囲について

  • 本業を持つ現役エンジニアのため、フルタイムの受託開発・常駐・長期の運用保守は承っておりません。
  • 現在は自社プロダクトの開発・運営を最優先としているため、ご相談は時間を区切った単発対応に特化しています。
  • その分、営業や下請けの中間層を挟まず、代表がその場で判断してすぐ動けます。
  • まずはご相談内容と規模感をお問い合わせください。対応可否を率直にお返しします。

Swift-Triadの強み

現場を知る技術者が、
直接つくる。

14年以上 IT業界での実務経験

エンタープライズ運用の現場出身

大手SIerグループ企業で、エンタープライズ向けテクニカルサポート、プリセールス、 大手企業の情報システム運用代行(インフラの運用・監視、障害対応)に従事してきました。 この現場で培った運用の基準は、Swift-Slideの設計・運用に生きています。

セキュリティ製品の実務経験

セキュリティ製品のテクニカルサポート・運用管理・リリース品質管理の実務を経験。 Swift-Slideでも、変換後の元ファイル自動削除や外部処理基盤(サブプロセッサ)の管理など、 設計の段階からセキュリティを織り込んでいます。

プロダクトも技術相談も、代表が直接担当

営業と開発の分業や多層下請け構造がないため、意思決定と着手が速いのが強みです。

会社概要

インフラ・セキュリティ運用の実務経験と、AIでプロダクトを作る実践知。 その両方を持つテクニカルパートナーとして、 自社SaaSの開発・運営を主軸に、少数限定の技術相談を行っています。

窪田 剛

代表社員

代表の経歴

IT業界で14年以上。 大手SIerグループにてエンタープライズ向けのテクニカルサポート・プリセールス、 大手企業の情報システム運用代行(インフラ運用・監視・障害対応)、 セキュリティ製品のテクニカルサポート・運用管理・リリース品質管理に従事。

Kubernetes / Docker / Rancher を用いたコンテナ基盤やSaaSの運用に深い実務経験を持つ。 現在は、AIを活用して自社SaaS「Swift-Slide」を個人で設計・開発・運用。

Kubernetes / Docker / Rancher Linux(Ubuntu)運用 SaaS運用・リリース品質管理 セキュリティ テクニカルサポート フルスタック開発(Next.js / FastAPI / Supabase / Cloud Run) 生成AI活用
会社名
Swift-Triad合同会社
設立
2026年2月
代表者
窪田 剛
所在地
〒107-0061
東京都港区北青山一丁目3番1号
アールキューブ青山3階
主な事業
自社SaaSの開発・運営
AIプロダクト開発・導入の技術相談

お問い合わせ

まずはご相談内容と規模感を、
お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お見積りは無料です。対応可否を率直にお返しします。

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